セクラバとジャス民は納得いかず!?FC増加数・CD売上でJUMP・キスマイを上回るも紅白落選

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11月16日、NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。

ジャニーズからは過去最多タイとなる7組の出場が発表され、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、King & Prince、Snow Man、SixTONESが出場する。

ここで納得行かないのはSexy ZoneとジャニーズWESTのファン(セクラバとジャス民)だ。

今年、松島聡が復帰したSexy Zone。さらに昨年末頃から飛躍的にFC会員数を伸ばしているジャニーズWESTはデビューしたばかりのSnow ManとSixTONESの勢いには及ばないものの、2020年のFC会員数の伸びはジャニーズWESTが全体の5位、Sexy Zoneは6位。

一方出場組は嵐が3位、関ジャニ∞12位、Hey!Say!JUMP10位、Kis-My-Ft2が8位、King & Princeが2位、Snow Manが1位、SixTONESが4位だった。

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さらに今年出したCD売上についてもSexy Zone「RUN」「NOT FOUND」、ジャニーズWEST「証拠」がHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2のシングルを上回っている。

紅白は売上などの数値だけでなく、NHKへの貢献度や話題性など選考基準は複数あると伝えられているが、ジャニーズだけはそれに“事務所の推薦”という要素もあると思われる。

実際に数値や認知度、NHKへの貢献度なども低かったデビューしたばかりのSexy Zoneが連続で選ばれていた時期があった。これは10代など若年層ファンを取り込みたい事務所の思惑があったと言われている。

「スノストの出場は推されているため」という声も多いが、数値や話題性などの要素で見てもデビュー年での出場はKing & Princeがそうだったように理解できる。

Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2・Sexy Zone・ジャニーズWESTあたりは当落線上で争っていたのかもしれない。

納得行かないというファンが多い中でも前を向くファンも多い。その様子を見てみよう。

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セクラバ・ジャス民から紅白に疑問の声