嵐・松本潤のK-POPのルーツ炎上は誤訳!?そもそも言っておらず、批判も見当たらず

スポンサーリンク

11月4日、アラフェスが終わって一息どころか、嵐に関連する報道が相次いでいる。

5日には週刊文春が大野智の熱愛写真に関連して詳細を報じる予定であることがわかった。

さらに松本潤が「K-POPのルーツはジャニーズ」と発言したことで世界中のK-POPファンから批判が続いていると報じられ、Twitterトレンドに入るほど炎上している。

発端は米国メディア「VARIETY」のインタビューに松本潤が応じたことから始まる。ジャニーさんがアジアのポップカルチャー全体、アジアポップ世代に業績を残したという趣旨の発言をしたようだ。

ポイントはそれを韓国メディアが「現在見ることができる、日本人以外のグループもジャニーが1960年代に作った基礎にルーツを置いている」と報じ、今度は日本語に訳された点。そしてそれをもって、K-POPがジャニーズが作ったJ-POPにルーツを置いているような発言だと報じられたことだ。

そもそも実際の発言とはニュアンスも違うようだ。またK-POPとも言っていない。

それどころか松本はビルボード1位を獲得したBTSの「Dynamite」を何度も聞いたと発言。それは嵐がブルーノ・マーズとコラボした「Whenever You Call」がチャート上位に入らなかったことに関連してK-POPを称えるような内容だ。

実際に米メディアのインタビューを見た人などの様子を見てみよう。

スポンサーリンク

松本潤の「K-POPのルーツ」発言は誤り!?