ジャニーズがレコード大賞に出演していなかった理由とは。嵐の初出演で30年ぶりに“忍者”タブーを破る

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12月30日に放送される「第62回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)に嵐が出演することがわかった。

今年新設された「特別栄誉賞」を受賞しての出演となるという。

嵐はもちろん、ジャニーズ受賞者により歌唱するのは近藤真彦以来10年ぶり。

SMAPなど受賞してもよいはずのグループがいたし、現在も多くのグループがいるが、なぜジャニーズが出演していなかったのか。

その理由は30年前に遡る。その頃までジャニーズは近藤真彦や光GENJIなどがレコード大賞を受賞していたりしたが、ジャニーズグループ・忍者で問題が起きた。

デビューしたばかりだった「忍者」をウリである「演歌・歌謡曲部門」で受賞させたかったジャニーズだったが、主催者側の理由で「ポップス・ロック部門」に移されてしまった。これに激怒(おそらくジャニーさん?)し、その後所属グループを出演させていなかったのだ。

30年もジャニーズグループは出演していないため、近年ではLDH系やAKB48グループ、坂道グループの受賞が相次いでいた。10年前の近藤真彦の出演はいわゆる例外だった。

ちなみにLDHは2016年に週刊文春がレコード大賞受賞のために一億円の裏金を支払っていたことが発覚したと報じ、それ以降は出演していない。

嵐が破ったジャニーズのタブー。来年以降はジャニーズの他のグループも普通にエントリーできるようになりそうだ。

ファンの反応を見てみよう。

 

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レコード大賞に嵐が出演