バーチャルジャニーズが週数千万円の売上!?早くも日本トップクラスのホスト並で「課金させて」の声も

2月19日から始まった動画配信サービス「SHOWROOM」でのバーチャルジャニーズプロジェクト。ジャニーズファンからは否定的な声も多かったが、少なくともこれまでは大成功していると言えそうだ。

サービス開始初日にはSHOWROOMのサーバがダウン。

バーチャルジャニーズの衝撃でSHOWROOMにシステム障害!?サービス全体がアクセスできない状態に
2月19日に正式発表されたジャニーズのバーチャルアイドルプロジェクト。第1弾は関西ジャニーズJr.なにわ男子から大橋和也が「苺谷星空(いちごやかなた)」、藤原丈一郎が「海堂飛鳥(かいどうあすか)」の声優を担当する。

ライブ配信アプリとしてはSHOWROOMは現在国内売上No.1。アプリマーケティング研究所によると、2018年は45億円。2位の17Liveの24億円、3位ふわっちの13億円と大きく話すほどの売上だ。

そんなサービスのサーバが停止するほどのインパクト。もちろん現在はデイリー・ウィークリーともに全配信者の中で売上No.1。

まだ開始されて間もないが、バーチャルジャニーズの売上は以下の通り。

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バーチャルジャニーズの売上がヤバイ

週間ランキング(2019/02/25〜2019/03/03)

苺谷星空(声優を関西ジャニーズJr.大橋和也が担当)
19483187pt

海堂飛鳥(声優を関西ジャニーズJr.藤原丈一郎が担当)
13784550pt

SHOWROOMのポイントは1コメントで1ポイントだったり、無料ギフト・有料ギフトなどで得られる。そしてそのポイントは1円で換算される。つまり2人のバーチャルジャニーズで週3千万円以上売り上げている計算になるのだ。

しかもバーチャルジャニーズは有料課金を採用せず、無料だけでSHOWROOM配信者のトップとなっている。これで有料課金が開放されれば、さらに驚きの売上となるだろう。

サービス開始直後でこのインパクト。2人の獲得ポイントは右肩上がりの傾向にもある。しかもバーチャルなだけに歳はとらない。メンバーを増やすこともできるだろう。

関ジャニ∞村上信五が考案した説もあるバーチャルジャニーズプロジェクト。

関ジャニ∞村上信五がバーチャルアイドルの発案者!?1月既に「タッキーに言うたろ!」
関ジャニ∞村上信五がバーチャルジャニーズの発案者だったのではないかとして話題となっている。

このプロジェクトは滝沢秀明が統率しているものと思われるが、今年1月のジャニーズアイランド社長就任早々に大きな結果をもたらすかもしれない。

バーチャルジャニーズにファンは

バーチャルジャニーズにハマった理由とは