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TOKIO記者会見は公開処刑!?ただSMAPの時とは一緒にしないでほしい

5月2日の14時から開かれたTOKIOのメンバー4人での記者会見。4人は終始神妙な面持ちで、時には涙を浮かべた。

その様子は公開処刑とも言えるような光景で、実際にTwitterではそのようなツイートが溢れた。公開処刑と言えば、やはり思い出すのは2016年1月18日に「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のSMAPメンバー5人による生放送での謝罪発表だろう。

ただ本質的に違うのはTOKIOのメンバーはそれぞれがホンネを言っているだろうこと。

もちろんTOKIOとして、アイドルとして建前を語らないといけない部分もあるとは思うが、それぞれのメンバーが自分が考えてきた言葉を述べていたように思う。この会見だけでなく、生放送でMCを務める番組を持っている城島茂と国分太一の2人はこの件についてホンネを語っていた。

しかしSMAPの場合はどのメンバーも生放送でホンネを語る機会が与えられなかった。解散まで1年近くあったにも関わらず、TOKIOのように自身の番組で解散について全く触れさせてもらえなかった。

あえて言うなら中居正広が解散の日にラジオで語った言葉がホンネに近かったのかもしれないが、これも生放送ではなかったため、事務所のチェックが事前に入っていただろう。

退所した3人が未だに解散について深く語らないのも、中居正広と木村拓哉がまだジャニーズ事務所に残っているからだ。

この違いはジュリー派トップのTOKIOと飯島派トップだったSMAPの差なのか。

本質的には同僚であるメンバーが謝罪会見するのではなく、会社幹部がするべきという意見もあるが――。

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TOKIOの公開処刑に違和感の声

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