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TOKIOと日大のアメフト問題を比較する人々が続出。国分太一「日大は1人の選手も守れないのか」

日本中を大きく騒がせているアメリカンフットボールの悪質タックル問題。関西学院大学の選手を怪我をさせてしまった日本大学の選手は、昨日記者会見を行い、「この先、アメリカンフットボールをやるつもりはありません」とコメントした。

この事に、TOKIOのメンバーだった山口達也が記者会見で「私の席があれば、またTOKIOとして…」と発言したことと比較する人が多く、概ね今回の日大の選手の記者会見をまだ20歳の若者なのにしっかりと対応できていると評価する声が多い。

さらに国分太一がMCを務める「ビビット」(TBS系)ではこの話題に触れ、国分は「日大は1人の選手も守れないのか」と批判。「もちろん、彼がやってしまったことに対しては謝罪しなければいけないこともたくさんあると思いますけれど。ただ、これをやることが本当にいいのか、日大としては学生一人も守ることができないのか、僕はどうしてもそう思ってしまいますね。」と厳しい口調でコメントした。

日大の選手は「監督の指示によるもの」と話したが、当の内田監督は謝罪会見で「責任は私にある」と辞任を表明したものの、指示したかどうかは明言を避けていた。

最近記者会見を行い、会見する立場の心情を理解している国分の批判は説得力のあるものだったが、「お前がいうな」などと言った批判も多いようだ。

とはいえ、TOKIOは明らかな過ちは批判しつつ、山口を庇うようなスタンスだったのに対し、日大側は学生を全く庇うスタンスが見えない。さらに20歳の若者と40を過ぎた男性を比較するのもどうかと思うが――。

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TOKIOと日大アメフト部を比較する声

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