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手越祐也のW杯キャスター就任を東スポ「事務所が意地とプライドの問題だけで解散させてしまったSMAPのツケ」

NEWSの手越祐也が6月14日に開幕するサッカーワールドカップの放送で日本テレビ系のメインキャスターを務めることがわかった。

5月10日には関ジャニ∞の村上信五がそれまで11年間香取慎吾が日本代表の応援団長を務めてきたテレビ朝日のサッカー応援団長を受け継ぐ形でプレゼンターになることが発表され、各テレビ局はこぞってジャニーズを採用している。

ちなみに香取慎吾は観戦した試合が10勝5分と負け無しで不敗神話を持っていただけに、一部サッカーファンからは残念がる声も上がっている。

そんな中、今回の手越祐也のW杯キャスター就任をまったく別の切り口で報じているの東スポだ。正式に発表されたのは本日5月17日だが昨日東スポだけが先行して報じていた。

そして今回の就任を「SMAPがいなくなった売上減少のツケ」などとして、以下のように報じている。

今回、ジャニーズ側は日テレへの手越の売り込みに必死だったようだ。

「これまでのジャニーズのアイドル戦略が、もはや通用しないことに事務所の幹部は気づいたんです。稼ぎどころのコンサートやグッズの売り上げ、またCDの販売額が目に見えて落ちている。最盛期、1000億円市場といわれていたのが、いまや結構落ち込んでしまった」(テレビ関係者)

さらに事務所の意地とプライドの問題だけで解散させてしまったSMAPのツケや、元TOKIOの山口がわいせつ事件で契約解除となるなど、負のイメージによるマイナスがハッキリ表れている。

「なんだかんだ言っても、SMAPはファンクラブやコンサートを開けば、数十億円の粗利があったんです。それが今や0円。しかも、人気の嵐や関ジャニ∞らでも、総合的にはポストSMAPには程遠い存在だ。そこに山口がわいせつ事件で事実上、芸能界を追放されたことで、ジャニーズの所属タレントの好感度や人気は“ストップ安”の状態が続いているんです」(放送作家)

引用 東スポ

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嬉しい情報のはずが記事の内容に賛否両論

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