SMAP解散の原因について錦戸亮脱退に絡め東京新聞が改めて報じる「ライバルの芽を摘んでおく」

3月10日、東京新聞が「週刊誌を読む」のコーナーで錦戸亮の脱退報道に関連してSMAP解散について改めて伝えている。

錦戸がグループの解散を主張したことでメンバーと対立し、脱退という方向に至ったと説明。

関ジャニ∞錦戸亮が解散を主張も横山裕と村上信五が猛反発!?嵐と正反対の構図か
3月7日発売の週刊文春が「錦戸亮"脱退"で関ジャニ崩壊危機」と題して、スクープを報じている。

週刊文春が「ジャニーズ事務所の決壊が止まらない」と書いてあることに触れている。

その上で以下のように報じている。

「ジャニーズ事務所は本欄で何度か取り上げたように、ジャニー喜多川、メリー喜多川両氏が高齢となって、昨年から今年にかけて世代交代の新体制づくりを進めてきた。
そもそもSMAP解散のきっかけとなった元マネージャーの放逐も、娘に経営を移譲するにあたって、ライバルの芽を摘んでおくという深謀に基づくものと見られている。そうした世代交代を進める過程でジャニーズ事務所の求心力が低下したことが、人気グループの相次ぐ解散やメンバー脱退をもたらしていると言えそうだ。」

引用 東京新聞

確かにSMAP解散から起きた出来事は数多い。解散した2016年12月31日以降だけでも主な異動は以下のとおり。

TOKIOの山口達也は退所、嵐が活動休止を発表。関ジャニ∞は渋谷すばるが退所し錦戸亮は報道のとおりだ。

タッキー&翼は解散し、滝沢秀明は引退、今井翼は退所。

Hey!Say!JUMP!は岡本圭人が一時活動休止で留学し、Sexy Zone松島聡とKing & Prince岩橋玄樹は活動休止中だ。

ジャニーズJr.ではデビューも有力視されたことのあるLove-tuneが解散し、メンバーは退所(安井謙太郎のみ3月31日付け退所予定でまだ所属)。

その他、NEWSは4人中3人の小山慶一郎と加藤シゲアキ、手越祐也に未成年女性との飲酒が報じられるなど、スキャンダルも増えている。

嵐や関ジャニ∞などは30代後半という年齢的な要素もあるとは思うが、果たして――。

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東京新聞が改めてSMAP解散に触れる!?

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