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SMAPの「青いイナズマ」「$10」裏話を暴露でファン大荒れ!?少クラでの東山紀之の発言が波紋

SMAPの過去の名曲に関する東山紀之の発言がファンの間で波紋を呼んでいる。

事の発端は3月1日に放送された「ザ少年倶楽部」(NHK-BSプレミアム)でのワンシーン。東山がレギュラーメンバーのスペシャルステージをプロデュースするというコーナー「東山紀之 presents スペシャルステージ」内でのこと。

今回は東山プロデュースでSexy ZoneがSMAPの名曲「青いイナズマ」を披露した。ジャニーズの名物番組にSMAP楽曲が使われることに賛成の声もあっていいが、圧倒的に多いのが否定的な声。

それは番組で東山紀之が「今回はちょっと違う感性をSexy Zoneに与えてほしいなと思って」とダンスをプロデュースする担当である辻元知彦に切り出す。

すると東山は「青いイナズマと$10という曲、自分でやろうと思ってたのね。ある日、中居が来て『どうしてもSMAPでやらしてくれ』と。『じゃあいいよ』となったんですけど、これで行きたいという音があるんですね」と楽曲をかけた。

初めて明かされた裏話。SMAP楽曲をSMAPのメンバーが歌えない状況ということもあり、ファンからは「SMAPが消される」「楽曲が後輩グループのものにされるのでは」「発言が軽すぎ」など批判の声が多いようだ。

「青いイナズマ」はSMAP22枚目のシングルで1996年7月15日にビクターエンタテインメントから発売。元は1994年4月21日に発売された林田健司のシングル曲だった。当時、森且行が脱退して5人体制となって初めて出すシングルでファンにとっては思い出の深い曲だ。

一方の「$10」は10枚目のシングルで1993年11月11日発売。これも元は林田で1992年5月21日発売のアルバム「Unbalance」に収録されていた。後に林田は「SMAPに似合う曲だと思ってこの曲を提供した」とも語っている。

ちなみに林田がSMAPに提供したのは「$10(作曲)」、「君色思い(作詞・作曲)、「KANSHAして(作曲)」、「青いイナズマ(作曲)」などがある。ジャニーズではKinKi Kidsや関ジャニ∞も多数楽曲提供を受けている。

東山も1990年の少年隊の舞台などで林田健司が提供する「千年メドレー」を披露しているだけに古くから知っており、注目していたのは間違いないだろう。

当事者ではないとわからない真相。様々な憶測も飛び交っているようだ。

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SMAP楽曲裏話に関する声

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