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関ジャニ∞村上信五がバーチャルアイドルの発案者!?1月既に「タッキーに言うたろ!」

関ジャニ∞村上信五がバーチャルジャニーズの発案者だったのではないかとして話題となっている。

2月19日に正式発表されたジャニーズのバーチャルアイドル。ファンの間で賛否両論があるものの、開始初日から人気サービス「SHOWROOM」のサーバ全体がダウンするなど、その反響は大きい。

バーチャルジャニーズの衝撃でSHOWROOMにシステム障害!?サービス全体がアクセスできない状態に
2月19日に正式発表されたジャニーズのバーチャルアイドルプロジェクト。第1弾は関西ジャニーズJr.なにわ男子から大橋和也が「苺谷星空(いちごやかなた)」、藤原丈一郎が「海堂飛鳥(かいどうあすか)」の声優を担当する。

声優を関ジャニ∞の後輩である関西ジャニーズJr.で最もプッシュされているユニット・なにわ男子の大橋和也と藤原丈一郎が務めており、公式サイトの正式名称は「バーチャルジャニーズプロジェクト」だ。

実はこの「バーチャルジャニーズ」というワードは発表より1月以上前の1月5日の村上信五のラジオ番組「村上信五くんと経済クン」(文化放送)でもあった。

考案はもっと前だと見られるが、番組内ではSixTONESをCG加工して、バーチャルジャニーズにすることを提案したと語っている。

当時の番組での発言は以下のとおり。

確かにSHOWROOM社長の前田裕二氏は2月14日の同ラジオ番組のゲスト。さらに昨年12月に流出したジャニーズJr.の年間計画では「ISLAND TV」などの記載はあったものの、明確にバーチャルジャニーズにつながるような記載は見られない。しいて言えば「2.5次元的な舞台を検討」程度だった。

ジャニーズJr.内部情報文書の流出どおり!?バーチャルアイドルなど次々と発表されることから見える今後の戦略
今年に入り、次々と発表されるジャニーズJr.に関連する新戦略。今年からジャニーズJr.の育成や作品をプロデュースしていくジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明の影響だと言われている。

村上のアイデアで急ピッチに動いた可能性もありそうだ。ただ発表後の2月23日に村上は同ラジオ番組でそれを否定。

バーチャルジャニーズの講習会が行われた日、事務所に行ったのも別の打ち合わせで偶然だったという。

村上の発言内容

村上は否定したものの、同期の滝沢秀明に配慮したのか。関ジャニ∞の大倉忠義や横山裕が関西ジャニーズJr.の公演のプロデュースをしているのに対して、村上は「関ジャニ∞のジャニ勉」(関西テレビ系)のコーナー「頑固プロデューサー村上が行く!」で関西ジャニーズJr.のテレビ力のプロデュースを進めている。

流れからして全く企画に絡んでいないとは思えないが――。

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村上信五がバーチャルジャニーズ考案!?