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キスマイ「10万円でできるかな」がテレ朝放送番組審議会で議題に。サイバーエージェント藤田社長らが絶賛

6月24日の朝、「はい!テレビ朝日です」(テレビ朝日系)では第590回テレビ朝日「放送番組審議会」の内容が放送された。

この日の議題は毎週火曜日深夜0時15分から放送されているKis-My-Ft2が出演する「10万円でできるかな」。番組審議委員には委員長が幻冬舎社長の見城徹。委員には作詞家の秋元康や脚本家の内館牧子、サイバーエージェント社長の藤田晋、など豪華メンバーで意見交換が繰り広げられた。

「10万円でできるかな」では毎回Kis-My-Ft2のメンバーが10万円を使って何ができるか体を張って検証ロケを行い、その様子をサンドウィッチマンがVTRでチェック。

最近の企画では「春の福袋を買ったら何円得できるかな?」や「10万円分 カーリング練習したらスーパーショットを再現できるかな?」などを検証。

カーリングの回では道具代7,000円、リンク代32,000円、コーチ代60,000円などを使い、平昌五輪でカーリング女子日本代表が実際に放った3つのスーパーショットの完全再現に挑戦していた。

また「1,000円カプセルトイを10万円分回したら、いくらの商品をGETできるのか?」など様々な企画に挑戦している。

この日の審議会の中で、特に番組を絶賛していたのはサイバーエージェントの社長であり、Abema TVの運営会社の社長も務める藤田晋氏。「番組のタイトルでありコンセプトである10万円で何ができるかということは我々Abema TVで『亀田興毅に勝ったら1,000万円』とか『リアルカイジGP 賞金1億円争奪』とか過激さをずっと追っている立場からすると、それじゃ尖り具合が弱いのではないかとすぐ思うのですが、10万円というのは見ている人みんなに現実味のある金額でもあるし、気軽に安心して見れる。」とAbema TVを運営する責任者の立場からコメント。

さらに「福袋を正月以外に売っていることを知らなかったし、ネット通販で買えるのも知らなかった。実際原価率で考えると大してお得じゃないというのも見てよく分かった。カーリングも10万円でやることが可能なのだと分かった。見て勉強になって得をしたという感じもあった。この番組はまさに面白いお金の使い方、アイデアの提案だと思った。」と絶賛した。

この日、審議委員の中でも特に評価が高かったのがカーリングの回。多くの人が10万円でここまでできると思わなかったようだが、この内容をバラエティ力が高いKis-My-Ft2のメンバーが伝えていることが評価につながっているのだろう。

企画力にキスマイメンバーのバラエティ力。視聴率もかなり好調ということで、今後の番組にさらに期待が高まりそうだ。

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「10万円でできるかな」が有識者から高評価

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