KinKi堂本剛が解散か退所を示唆!?会報で「第三者が作った概念に意味を感じない」「やりたい人生を歩んでこなかった」

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10月にファンに届いている最新のKinKi Kidsのファンクラブ会報『[Ki]×3』の内容が波紋を呼んでいる。

コンサートや舞台レポートが多い、KinKi Kidsの会報。しかしこれまで届く内容は堂本光一がメインのものが多く、剛ファンからは不満の声が元々上がっていた。

今回は久しぶりに剛がメインの会報となったのだが、その中でかなり意味深なメッセージをファンに伝えている。会報の中には「自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった」「客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって」「ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの」「第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった」などと、これまでのジャニーズ人生を否定するかのような内容が多いようだ。

これだけ心境を吐露しておきながら、これまでと同じような活動を続けることは考えづらいため、解散や退所説の噂が広まっているようだ。

ジャニーさんから溺愛されていた剛。逝去と共に人生を考え直すこともあったのだと思われるが、元々剛は2003年にパニック障害であることが発表された。しかし実は過換気症候群で1997年から闘病中だったという。

1人で上京した15歳のころから始まっていたようで、ハードスケジュールも重なり、10代の頃の記憶はほとんど無いと後に告白している。

そんな症状が改善されてきたのは2002年5月にソロ活動を開始してから。その理由を「テレビとか雑誌では編集されるようなことが、歌では歌詞に乗せてしまえば、編集されることが少ない。本当のこと言える」と明かしていた。

これまでの経緯からソロ活動に専念したいとも受け取れるような会報の内容。ジャニーズでは同じ関西出身の錦戸亮や渋谷すばるなど、退所してソロ活動を始める事例が増えているが、ファンからは心配する声も上がっている。

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堂本剛が解散や退所を示唆!?

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