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木村拓哉、SMAPの「オリジナルスマイル」で西日本へエール。改めて感じる国民に寄り添ってきたSMAPの存在

7月13日に放送された木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」(TOKYO FM)。

この日は冒頭で「ラジオの前の皆さん、今夜はどこで聴いてくれてますでしょうか?西日本を中心に大雨で被害にあわれた皆さん、心よりお見舞い申し上げます。」と記録的な大雨で大きな被害の出ている西日本へメッセージ。

そして「今夜も30分間、一緒に楽しみましょう。オリジナルスマイル」とSMAPの曲をフルコーラスで流し、西日本へエールを送った。

このオリジナルスマイルが発売されたのは1994年6月。翌年の1月に阪神・淡路大震災が起き大きな被害が出たが、日本国民を励まそうと様々な場所でオリジナルスマイルを披露するSMAPの姿があった。

SMAPは2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震など、芸能界で最も寄付金を募ったり、忙しい中でも現地に足を運んだ。もちろん自らも多額の募金を行っており、引っ張るのはリーダーの中居正広だった。

今はSMAPのメンバーは離れ離れで活動しているが、6月18日に大阪北部で発生した地震の際にも、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は連名でコメントを発表。

いつも応援いただき、ありがとうございます。

6月18日に大阪北部で発生した地震で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

NAKAMAの皆さんの中にもまだ、不自由な状況での生活を強いられていらっしゃる方がおいでだと思います。

今はその方たちが1日も早く通常の生活に戻れるよう、NAKAMAと一緒に祈るばかりです。

そして僕たちは皆さんが少しでも笑顔になれるように、仕事を通して元気になれるようなメッセージを送り続けたいと願っています。

明日から休ませていただいていたSNSを再開させていただきます。
これからも皆で一緒に頑張りましょう!!!

と国民と寄り添う姿は変わらない。

ファンは「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)が放送されていた時間帯である月曜日22時台に毎週SNSなどで募金を呼びかけている。

スマスマ内でSMAPが毎週行っていた募金活動をファンが引き継ぐ形で実行しており、その影響力は2018年となった今でも月曜日夜のTwitterトレンドにスマスマがランクインするほどだ。

人気・実力だけでSMAPは国民的アイドルと呼ばれるようになったわけではない。日本国民と寄り添う姿が本当の意味で国民的アイドルだった。

オリジナルスマイルの曲に改めてそう感じたファンも多かったかもしれない。

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木村拓哉が西日本にエール

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