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木村拓哉が無限の住人で日本映画批評家大賞の主演男優賞を受賞!映画評論家が選考委員

木村拓哉が第27回「日本映画批評家大賞」の主演男優賞を無限の住人で受賞したことがわかった。同大賞のWEBサイト上で発表されている。

同賞はニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞などのように、映画評論家のみを選考委員に迎えた日本の権威ある賞で、1991年に映画評論家の水野晴郎が発起人となり起ち上げられた。

コンセプトは「批評家による批評家だけの目で選んだ他に類を見ない賞」でコアな映画ファンからも支持を受けている。

今年は主演男優賞を「無限の住人」の木村拓哉の他、主演女優賞を「海辺の生と死」の主演を務めた満島ひかり。助演女優賞を「ユリゴコロ」の木村多江、助演男優賞を「アウトレイジ 最終章」の塩見三省。新人男優賞を「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎、新人女優賞を「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河が受賞した。

ちなみに昨年の第26回は主演男優賞を「続・深夜食堂」の小林薫。主演女優賞を「湯を沸かすほどの熱い愛」で宮沢りえが受賞している。

例年は5月ごろまでにマスコミも入れて、授賞式が東京芸術劇場で開催されるはずだが、今年は無し。実は会場のキャパを少し狭くした原宿のライブハウスで6月14日に実施する予定だったようだが、急遽中止となったという。

WEBサイトに受賞が発表されるのみとなっているが、賞状とトロフィーは受賞者に配られているかもしれない。

同賞は発起人である水野晴郎が死去して以降、運営事務局が混乱。今後、映画賞自体がなくなる可能性が高そうだ。

映画評論家が認めた木村拓哉と映画「無限の住人」。歴史ある映画賞の最後の受賞となってしまうのだろうか。

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木村拓哉が主演男優賞

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