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関ジャニ∞とw-inds.が夢の共演。「ジャニーズの圧力が無くなった!?」と驚きの声

10月4日に東京・NHKホールでライブイベント「第2回 日・ASEAN音楽祭」を開催することが29日に発表され、その出演者に驚きの声が上がっている。

「日・ASEAN音楽祭」は日本とASEAN(東南アジア諸国連合)の良好な関係を築くことが目的のイベントで今回は日本代表としてw-inds.、関ジャニ∞、伍代夏子、今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、登坂広臣(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、杉良太郎、乃木坂46が出場。MCは西田ひかるとピコ太郎が務めるという。

これに驚いたのはジャニーズファン。

というのも、長年w-inds.はジャニーズとの共演は許されていなかった。それどころか、ジャニーズの競合である「歌う」「踊る」「イケメン」の要素が揃っているため、深夜帯やローカル番組以外、w-inds.は地上波の番組出演さえほとんど叶わなかった。

最初にその圧力が話題となったのは1997年。

KinKi Kidsがデビューした時期だが、その前月にDA PUMP(w-inds.と同じライジングプロダクション所属)がデビュー。同年11月14日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)では両アーティストが共演する予定だった。

しかし放送当日、KinKi Kidsの出演が取り消し。急遽、当日出演していたドリカムが2曲披露することとなる。

その後、DA PUMPのMステ出演は叶っていない。

それではw-inds.の場合はどうだったのか。

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長年噂されたライジングプロダクションとジャニーズの関係

w-inds.がデビューしたのは2001年。

当時、DA PUMPやw-inds.はダウンタウンが司会を務める「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ系)には出演できた。これは同じ事務所(ライジングプロダクション)の安室奈美恵のバーターの力が大きかったとも言われている。

元々、ジャニーズタレントがHEY!×3には出演する回数が少なかったが、こちらもDA PUMPが出演して以降、ジャニーズの出演は極端に減った。6年以上そのような状態が続いたが、2004年以降はMステ同様にw-inds.ら男性アイドルグループの出演は全くなくなり、代わりにジャニーズグループの出演が増えることとなった。

変化が見え始めたのは2014年以降。三浦大知がソロとはいえ、音楽番組や「関ジャム 完全燃SHOW」などのジャニーズの冠番組で徐々に共演。

とはいえ、両事務所のグループとして共演することはなかった。

w-inds.が3人とも30歳を超えたからなのか。SMAP解散以降に事務所の力が弱ってしまったのか、それともネット時代に伴う戦略の変化なのか。

どちらにしても状況が代わりつつあるようだ。

ちなみにTOKIO長瀬智也がw-inds.を同じ事務所の後輩だと勘違いし、お菓子をあげたという天然都市伝説も残っている。

共演に驚きの声

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