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渋谷すばるがツアー不参加への無念さにじませる!?決定の場に自身がいなかったことも明らかに

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ジャニーズ事務所を退所する関ジャニ∞・渋谷すばるがパーソナリティを務めるラジオ番組「関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ」(NACK5)が4月21日に放送され、番組内で渋谷すばるが編集なしで退所についてコメントを発表した。

収録は記者会見の翌日ということで、4月16日に行われたもののようだ。

後半は特に涙声だった渋谷すばるだったが「偽りの無い、想いと言葉を届けるべき」と精一杯語ってくれた。

多くは記者会見で答えていた内容だったが、唯一気になったのはツアー不参加の理由。記者会見でツアー不参加の理由について「事務所の判断もそうですし、実際活動をするのは6人のメンバーなので、そこはお任せさせていただきます。コンサートの制作は始まっていたので、終わるまで責任持ってやらせてくださいとお伝えさせていただきました」と答えていたため、ツアー不参加は本意では無いと見られていた。

4月20日発売のフライデーでは、ツアー参加について「ジュリーさんが許さなかった」と報じており、その理由について「会場でのグッズや後々販売されるツアーDVDなどから発生する巨額のロイヤリティーを渋谷に渡したくなかった、ツアーそのものが”渋谷すばる脱退記念ツアー”みたいになることは、絶対に避けたかった」とも報じていた。

改めて語った渋谷すばるのコメントから真意を確認したい。

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渋谷すばる「スバラジ」での退所報告

以下、ラジオ番組から渋谷すばるのコメントの文字起こし

「今回のスバラジなんですけど、ちょっと自分の言葉でも特にeighterの方々に向けて、とにかく急な、一方的なお知らせになってしまって本当にただただ申し訳ないという気持と、びっくりされた方も、悲しませたりとか色んな思いをさせてしまったと思います。

本当に申し訳ないという気持しかないんですが、特にコンサートを楽しみにされていた方とかたくさんいらっしゃると思うんで、自分がこの決断をして意志が固まって、事務所・メンバーにこの思いを伝えた時には、既にベストアルバムの制作、それから夏のツアーの制作も既に始まっていたので、もうそれに関しては自分は『最後まで責任を持ってやるつもりです』という意志はみなさんにお伝えしました。

それでそれからいろいろ、6人話し合って考え、事務所の方とも話し合って、ボクは出た結論を真摯に受け止めて最後までやるということだけだったんですが、なので6人で会話している瞬間とか、そこに事務所の方もいらっしゃったかもしれませんが、そこにボクはいなかったんで、どういう会話がというのは正直わからないけれど、でも6人、事務所も含めて出した決断。

これはいくら事務所の人でもメンバーの気持ちというか、タレントにしかわからない気持ちっていうのはたくさんあって、そんな事言うことじゃないんだけれど、だから6人の出した気持ちというか想いはボクは痛いほどわかるつもりなんです。

だから絶対にボクの身勝手な決断を聞いたときに、まずコンサートどうすんねんと。絶対にeighter、ファンの皆さんは大丈夫かな、どうしようと考えたと思うんです。絶対。

そこに対してどう向き合うか。でも6人はたぶんものすごい悩んだと思うし、苦渋の選択だったと思うんです。7人で立つことがeighterにとってはいいのかもしれないけども、でも俺は自分勝手な理由で抜けるかもしれんけど、残された6人は続けていかなあかんし、この関ジャニ∞というものを守っていかないといけない。

だから今だけ良ければいいというもんでもないんですね。

やっぱり今だけが良くて、それがグループをダメにすれば、それが一番eighterを悲しませることになってしまう。

だから申し訳ないけども、グループを守ってさらに大きく強くしていくために、もうこの段階から6人でという体制を彼らとしても作っていかないと、という気持は痛いほどわかるんで、そこだけは俺が抜ける立場で言えることでもないけれど、もしこの番組が注目されて聞かれているのであれば、だったらこのまま偽りの無い想いと言葉を届けるべきだと思って今しゃべっています。

なので、とにかく、そんな思いで6人とボクとジャニーズ事務所の方々とで決めて出した結論なので、一方的であって本当に申し訳ないんですけども、どうか受け止めて頂き、何よりこれからの6人の関ジャニ∞というものをどうか応援して頂けたら、ボクとしてもそんなに嬉しいことは無いと思います。本当に。

なので、これはこのまま放送してください。

ファンの声