日本レコード大賞発表も嵐やキンプリは受賞ならず。ジャニーズ勢が取れない理由とは

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12月30日から放送される第61回輝く!日本レコード大賞の受賞者が11月16日、発表された。

主な受賞者は以下のとおり。

【優秀作品賞】
「ECHO」Little Glee Monster
「片隅」三浦大知
「黒い羊」欅坂46
「サステナブル」AKB48
「純烈のハッピーバースデー」純烈
「Sing Out!」乃木坂46
「大丈夫」氷川きよし
「ドレミソラシド」日向坂46
「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」DA PUMP
「パプリカ」Foorin

【新人賞】
海蔵亮太
新浜レオン
BEYOOOOONDS
彩青

【特別賞】
菅田将暉
竹内まりや
米津玄師

【最優秀アルバム賞】
『9999』THE YELLOW MONKEY

【優秀アルバム賞】
『いつか、その日が来る日まで…』矢沢永吉
『瞬間的シックスセンス』あいみょん
『Sympa』King Gnu
『美らさ愛さ』夏川りみ

【最優秀歌唱賞】
市川由紀乃

【企画賞】
『GUNDAM SONG COVERS』森口博子
「大航海2020 ~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~」高田夏帆
『微吟』ちあきなおみ
『My Bouquet』伊藤蘭
『Love Covers』ジェジュン
「令和」ゴールデンボンバー

噂された嵐の優秀作品賞入りからの最優秀作品賞、King & Princeの新人賞入りはなかった。

なぜ毎年ジャニーズが受賞しないのか。その理由は30年も遡る。

それまで近藤真彦や光GENJIなど複数のジャニーズが受賞していたが、1990年に問題が起きた。

デビューしたばかりだった「忍者」をウリである「演歌・歌謡曲部門」で受賞させたかったジャニーズだったが、主催者側の理由で「ポップス・ロック部門」に移されてしまった。これに激怒し、その後所属グループを出演させていない。

30年もジャニーズグループは出演していないため、近年ではLDH系やAKB48グループ、坂道グループの受賞が相次いでいる。ちなみにLDHは2016年に週刊文春がレコード大賞受賞のために一億円の裏金を支払っていたことが発覚したと報じ、それ以降は出演していない。

大幅にジャニーズの体制が変わったため、受賞が期待されたが今年もなかったようだ。

ざわつくファンの様子を見てみよう。

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レコード大賞でジャニーズ受賞ならず

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