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ジャニーズが大改革!?社員食堂の設置や制作三部体制が明らかに

8月5日に放送された「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)でTOKIO松岡昌宏がジャニーズ事務所内にできた食堂について内容を語った。

松岡は「ジャニーズ事務所に社員食堂が一昨日出来た、社食が。今日言われましたもん、タレントは食べたい放題ですって。いよいよジャニーズも吉本と同じところにいったかと思って。やっと同じところに。売れなくてもメシ食えるんだ!」とその様子を明かしていた。

博多大吉は「吉本は有料ですけどね」とポツリとつぶやいていたが、松岡の言う”タレント”にはジャニーズJr.も含まれると思われる。

ジャニーさんは元々ジャニーズJr.の食事に配慮することで知られており、ジャニーズステージの舞台裏でも楽屋に冷たいお弁当ではなく、学校帰りの子に温かいものを食べさせたいという配慮からホットミールを出すようにしているという。

事務所は7月10日に本社を乃木坂の元SME社屋である「SME乃木坂ビル」に移転。地上6階建てで地下3階部分はスタジオになっており、推定購入価格は50億~60億円。本社機能の他、レコード会社やファミリークラブなどの関連会社が移るという。

ただしスタジオ機能については渋谷のジャニーズビルがメインになると見られる。元々渋谷のビルはジャニーさんが「稽古場がたくさん入るビルが欲しい」という目的で借りられたものと言われており、デビュー組からJr.まで多くのタレントがレッスンやリハーサルで引き続き使用するものと見られている。

果たして松岡のいう社食は乃木坂・渋谷の両方に作られているのだろうか。

そして改革されているのはこういったビルや社員食堂といった外形的なものだけではない。内部組織がガラッと変わってきているようだ。

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ジャニーズの社内組織図が一変!?

元々、SMAP解散前まではジュリー派と飯島派といった社内構図が実質的にあったというのは周知の事実。

その後、未だにKis-My-Ft2が中居正広以外の他のグループと絡みが少ないことを除けば、ほぼ派閥は解消されたと言っていいだろう。

そしてサイゾーウーマンがジャニーズに新しくできた制作三部体制を明らかにしている。

制作一部
TOKIO、KinKi Kids、NEWS、ジャニーズWEST、King & Prince

制作二部
少年隊、V6、タッキー&翼、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2

制作三部
嵐、KAT-TUN、Sexy Zone、木村拓哉、中居正広、山下智久

Jプロジェクト(ジャニーさん直轄)
A.B.C-Z、ふぉ~ゆ~、ジャニーズJr.

サイゾーウーマンより抜粋

制作三部体制については売上規模がバランスよくわかれるように配慮したものと見られるが、制作三部が嵐がいるだけに最も大きな部署だろう。

最近ではインターネットの活用など、ここ1~2年で大幅な改革が行われつつあるジャニーズ事務所。

アプリの導入やチケット不正転売防止も進むなど、変化はまだまだ続きそうだ。

社内の食堂に驚きの声

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