ジャニーズ事務所からメリー会長は追放だった!?ビジネスジャーナル報じる

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9月4日にジャニーズ事務所がHPで発表した、ジャニーさんの姉で93歳となる藤島メリー泰子氏の代表取締役会長退任。

ジュリー・滝沢秀明体制を強化!?メリー氏が代表権返上
9月4日、ジャニーズ事務所がホームページを更新し、93歳となる藤島メリー泰子氏が代表取締役会長を退任し、名誉会長となる人事を発表した。

今後は社長の藤島ジュリー景子氏と副社長の滝沢秀明体制の強化が一層進みそうだ。

ジャニーさんとこれまで事務所の経営を支えてきたメリーさんの退任でジャニーズの戦略がさらに変化していくことは確実視されているが、ビジネスジャーナルがテレビ局関係者の話としてその実態を報じている。

実は退任の背景には山下智久の活動自粛があるという。確かに同タイミングだが、そもそもメリー氏は山Pと同席していた亀梨和也を不問にする方針だったようだ。

過去と同様にメディアを抑え込めると踏んでいたそうだが、メディアが当初スルーしたことや処分が遅れたことで世間からは猛批判。

これに危機感を強めた現経営陣が「不祥事には毅然とした態度で対応する」という意思を示すためにもメリーさんに引導を渡したと見られているという。

SNS・ネット社会でスポーツ紙やワイドショーを抑えればどうにかなる時代は終わった。そしてSMAPを追放したメリーさんがラストに追放されたというのが本当だとすれば、皮肉な結末だ。

果たして今後ジャニーズの戦略はどのように変化していくのだろう。

話題のその様子を見てみよう。

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メリーさんは追放だった!?