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キンプリ岩橋玄樹が活動休止を正式発表。理由は堂本剛と同じのパニック障害

10月26日にサイゾーウーマンがKing & Prince岩橋玄樹がまもなく活動休止を発表すると報じ大きな話題となっているが、つい先程ファンクラブ宛に公式WEBとメールで正式発表された。

理由はKinKi Kids堂本剛も長く苦しんだ「パニック障害」。

岩橋がパニック障害を患っていることは10月19日放送のドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」(フジテレビ系)で明かされていたが、正式発表にあたり段階を踏んだのではないかと推測されている。

治療に専念するため、芸能活動を一時休止するようだ。

活動休止について岩橋玄樹の直筆メッセージを見てみよう。

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岩橋玄樹の直筆メッセージ

「この度は僕のことでファンの皆さま、そして関係者の皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしまして、本当に申し訳ありません」とまずはファンと関係者にお詫び。「しばらくの間お休みをいただくことになりますが、病を克服し、今よりもたくましい岩橋玄樹になって必ず戻ってきます」と復帰を誓った。

そして「僕は今回の休養を前向きに捉えています。一生付き合うことになると思っていたパニック障害という病を、たくさんの方々の力を借りて克服するチャンスをいただきました。治療は地道で根気が必要だと思いますが、必ず病を克服し、皆さまの前に立てる日を目指して治療に専念します」と病に向き合う真剣な姿勢を語った。

メンバーに対しては「また、今回僕が休養することでメンバーには大変な迷惑をかけることになり、本当に申し訳なく思っています。しかし、今回決断することができたのはメンバーのおかげです。メンバーにKing & Princeの一員として恩返しできるように早く元気になって戻ってきます。」と感謝の気持ちを綴った。

堂本剛の場合は?

堂本剛の場合は2003年にコンサートの途中で倒れてしまったことをキッカケに発表されたが、実はパニック障害に加え、過換気症候群で1997年から闘病中だった。

仕事のために家族と別れ、単身上京した15歳のころから始まっていたようで、ハードスケジュールだったこともあり、10代の頃の記憶はほとんど無いと告白している。当時は本当に死にたいと思って、生きていた時期もあったといい、毎日空を見て、涙を流していたと後に振り返っていた。

急激なストレスなどを契機に繊細な人がなりやすいと言われるが、堂本剛の場合は2002年5月からソロ活動を開始し、徐々に体調は回復していったといい、その理由を「テレビとか雑誌では編集されるようなことが、歌では歌詞に乗せてしまえば、編集されることが少ない。本当のこと言える」と明かしていた。

パニック障害とは

パニック障害は、突然起こる発作や動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどが繰り返し起きる精神疾患。突然の発作を恐れる「予期不安」、公共の場での発作を恐れて引きこもりがちになる「広場恐怖」が特徴。このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気でもあり、人間関係のストレスから発症する場合が多いという。

岩橋玄樹もデビューしたばかりで強いストレスを負っていたのは想像に固くない。復帰の時期を待ちたい。

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