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櫻井翔が嵐の活動休止後に言及。政治家転身も噂されたが、その内容は?

2020年12月31日で活動休止することが、日本中で大きな話題となっている嵐。そんな中、メンバーの櫻井翔がキャスターを務める「news zero」(日本テレビ系)に28日生出演。そこで櫻井が活動休止後の2021年以降に触れる一幕があった。

27日の記者会見では2021年以降の活動については、「全く想像できていない」と回答していた。

具体的には「グループ活動をやっているので選択肢としては『1人休んでも2人休んでも嵐です』っていう選択肢だって当然あったわけなんですよね。だけど我々は『5人じゃないと嵐じゃない。5人じゃないと続けない』という選択肢をとった。それが2020年12月31日までという期限をきょう発表させていただいた中で、僕は嵐の2020年12月31日までのことしか頭になくて、その先自分がどうするかっていうのは想像していない、できていないんですよね。嵐のことで頭がいっぱい、ていうそんな感じなんですよね」と語っている。

しかし一転して、この日の放送では具体的な活動内容について方向性が明かされた。

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政治家待望論もある櫻井翔

櫻井といえば、父親が元総務相長官で超エリート家系。過去には政界入りの噂や待望論がたびたび取り上げられている。

2016年には雑誌「日経エンタテインメント!」内で政界入りについて「政治家とは、政治家になりたい人がなるものではなくて、やりたいことがある人がなるべきだと思う」「もし僕にやりたいことが明確にあったら(政治家になることを)考えなくもないが」とした上で、その当時は嵐という立場でいたほうが社会的な貢献ができる範囲は広いと断言していた。

しかし嵐が活動休止となれば、話が変わってくる。この日、櫻井が明かした2021年以降の活動内容はどうだったのだろうか。

メインキャスターの有働由美子から「確認ですけども、櫻井さんは個人的ないろいろなお仕事で2021年から具体的に思い描いていることありますか?」と問われると、櫻井は「これはですね、MCもそうですし、ドラマもそうですし、映画もそうですし、全て大絶賛受け付けております。これは強くこの場を借りてお伝えしたい」と回答。ややドヤ顔だっただけに、スタジオは笑いに包まれた。

そして有働アナから「櫻井翔として…ジャンルを問わず。ちなみに『ZERO』は続けて頂けますよね?」と問われると、「もちろんです。こちらこそよろしくお願いします。」と回答し、芸能活動を継続してほしいファンを安堵させたようだ。

ちなみに先日の記者会見で話題を呼んだ「無責任」論争。

嵐・大野智に「無責任では?」と質問した記者が大炎上!?櫻井翔と二宮和也が怒りの反論
1月27日に突然発表された嵐の2020年末での活動休止。同日20時からメンバーの記者会見が行われ、その模様は22時から放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系)でも長い時間流された。

この件について、櫻井は「自分の中で温度が少し上がったというのはある。あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんとわれわれの思いの丈が温度を乗せて伝えることができた」とポジティブに考えているようだ。

また今後の嵐の復活について、「もちろん、もちろん」と食い気味に回答。「いつかまた5人でそろってパフォーマンスというのを頭の片隅に置きながら、2020年12月31日以降はそれぞれが活動していくことになると思います。」と語るなど、活動休止発表にショックを受けているファンに希望を見せてくれたとも言えそうだ。

櫻井翔が2021年以降の活動にファンは?

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