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嵐の推定年収をスクープ!?SMAPやメンバー間の収入格差が活動休止の原因にも

年間売上額は推定150億円、関連商品・サービスの売上を表す「支出喚起力」は328億円とも言われている嵐。

そんな嵐のメンバーの推定年収を週刊実話が「嵐スクープ第5弾」の中で報じている。また2020年末で活動休止となる嵐だが、結婚問題に加えてグループ内の収入格差も原因だという。

気になる推定年収は広告代理店関係者の話として、櫻井翔が1億2000万円超え。二宮和也が7000万円、相葉雅紀が6000万円。松本潤が5000万円、大野智が3000万円だという。

櫻井は「news zero」(日本テレビ系)が大きく、二宮・相葉がバラエティ番組出演本数によるもの。松本は俳優業が中心のため。

また5人で出演するCMのギャラの分配率も櫻井が優位だったとし、メンバーの不満は高まっていたという。

この金額が高いとみるか、国民的アイドルとなった嵐にしては低いと見るか判断はそれぞれだが、事務所内でも大きな格差がある。

それはSMAPとの年収差だ。

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嵐とSMAPの年収比較

SMAPの独立が初めて報じられた2016年1月。そのタイミングで週刊新潮がSMAPと嵐のメンバーの年収差を取り上げている。

実は当時SMAP中心の派閥だった飯島派は、人気絶頂時のタイミングでメンバーが事務所と給与交渉。その結果、タレントに売上の8割を支払っていたという。

そのため中居正広は5億円、木村拓哉は3億円。草なぎ剛と香取慎吾は1~2億円、稲垣吾郎が1億円を切る程度だったという。

一方、TOKIOや嵐・関ジャニ∞らのジュリー派はタレントは売上の約2~3割程度。そのため嵐と大きな格差が出ているものと思われている。当時、嵐のメンバーは2000~3000万円程度とも言われていた。

派閥が解消された現在、中居正広や木村拓哉が比率を維持しているかは不明だが、不満に繋がりやすい給与事情。

メンバーも口に出しては言わないかもしれないが、この格差が事実なら不満は溜まりそうだ。

嵐とSMAPに格差

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