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嵐を旅する展覧会へ宮城県知事の要望に猛批判!?「権力で嵐の優しさにつけこんだ」「趣旨が違う」

8月6日、宮城県の村井知事が「ARASHI EXHIBITION“JOURNEY”嵐を旅する展覧会」の宮城県開催の詳細について定例記者会見で公表。

開催期間は来年6月16日から7月5日までで、宮城県美術館の県民ギャラリーで開かれることとなった。

開催が決定したのは東京、大阪、名古屋、福岡に続く5箇所目。

次期社長となる可能性が高いジュリー副社長と村井知事が会った際に、村井知事から開催をお願いしたという。

しかし、発表内容が物議を醸している。

いくつか別の会場と異なり、通常は入場料1,500円となっているが、宮城会場は東北ならではの開催として被災地3県(宮城県、岩手県、福島県)の子供を無料で招待する方針であること。

また通常はファンクラブ会員限定だが、招待に選ばれた子供はファンクラブに入っていなくても良いという。現在「嵐を旅する展覧会」は抽選制。ファンでも入れない人が多い。

また村井知事は記者からの質問を受けて、展示内容も宮城ならではのものを展示する希望を出させてもらいたいと表明した。

これに多くの嵐ファンが複雑な心境となっているのは、今回の展覧会はあくまでも来年末で活動休止する嵐のファンのための歴史を旅する展覧会であるからだ。

宮城の復興イベントではなく、嵐ファンのためのイベントであってほしいという声が多いだけに招待する子供も嵐ファンクラブ会員限定を要望する声が多いようだ。

その様子を見てみよう。

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嵐を旅する展覧会への宮城県知事の発言が物議

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