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阿部顕嵐がLove-tune退所説を実質否定!?雑誌QLAP!でグループへの想いを語る

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ジャニーズJr.の人気グループ「Love-tune」が退所するという情報がファンに駆け巡ったのは今年の3月。事務所との専属契約書へのサインをメンバーが拒否したと一部メディアが報じた。

また追って日刊スポーツがジャニーズ事務所のYouTube公式チャンネルについて、「Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという。」と報じた。日刊スポーツがジャニーズ事務所に裏取りをせずに記事を書くとは思えないだけに、メンバーと事務所に距離ができているのかもしれない。

その後、ポポロ6月号から「Love-tune」の名前が消え、FINEBOYS5月号でLove-tuneの森田美勇人がモデルを卒業したことが判明。

メディア露出が明らかに減っており、ファンの不安も募っていた。

そんな中、本日5月15日に発売のエンタメ誌QLAP! (クラップ) 2018年 06月号 [雑誌]でLove-tune阿部顕嵐のインタビュー記事が掲載。

そこでは「阿部顕嵐 『空飛ぶタイヤ』で映画初出演! 未来に描く、理想の自分や大きな夢とは? 」という記事の中で「Love-tuneを国民的グループにしたい」と語っており、ファンからは感激の声が上がっている。

Love-tuneの名前は退所すれば使えなくなるだけに、これは実質ジャニーズ事務所への残留宣言と捉えていいだろうか。

きっと退所説が流れているのは本人たちの耳にも入っているはず。しかしこれまでのデビュー組を含めたジャニーズの方針を考えると退所について触れるのはJr.であってもタブーなのだろう。

それだけに遠回しにファンが心配している一連の報道を否定するような発言だったのかもしれない。

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Love-tuneへの想いに感動の声も